猫のトイレ掃除をしていると、付属のスコップではなかなか効率が悪く感じることがありますよね。
そこで、試しにステンレス製のスコップに変えてみたところ、小さなかけらまでしっかり取れるうえに、広い面積を一度に掃除できるので格段に効率がアップしました。
今回は、ステンレス製スコップを使ってみた使用感やメリット、デメリットなどを紹介します。
届いたので開封してみる
今回も例のごとく、Amazonで購入しました。値段は979円でした。

ダンボールに入れて送られてきて、本体はプチプチで包まれていました。

こちらがステンレス製スコップの本体です。
ステンレス製スコップの外観

スコップの猫砂をすくう面積は縦横13cm x 14cmと、猫用トイレを購入したときに付属してくるスコップよりも広いです。

スコップの先端はとても平べったくなっていて、ガチガチに固まってトイレの底面にくっついた猫砂も、簡単に削り取ることができます。

スコップには小さなフックがついていて、猫用トイレの縁に引っ掛けておくことができます。

実際に引っ掛けてみるとこんな感じです!

結構見た目もオシャレでいい感じですね。


取っ手の部分は木製です。
長さも13cmと長く、力強く握ることができるので、固まった猫砂もガリガリと削り取ることが可能です。



猫のトイレ掃除って意外と力が必要だから、握りやすいグリップは助かります。
ステンレス製スコップを使ってみた感想
掃除にかかる時間が短くなった
長い木製のグリップと薄いステンレスの先端、本体の軽さで、トイレ底面に固まってくっついた猫砂もバリバリと掃除ができ、とても快適です。


一度に猫砂をすくえる面積も付属のスコップと比べると一目瞭然で、付属のスコップを使っていた頃と比べると掃除の効率が上がったのを実感できます。
特に、毎日3〜4個以上のトイレを掃除している多頭飼いの方にとっては必需品といっても過言ではありません。笑



私は3匹の猫を迎えてからもうすぐ10年…もっと早くこのスコップに出会っていたかったです。
小さなかけらも除去できてトイレ内が清潔になった
スコップの前側にあるザルのような部分で、固まった猫砂の砕けた破片や小さなうんちなどもキレイに取り除くことができるので、以前よりもトイレ内を清潔に保てるようになりました。


掃除の手順としては、まず大きい塊を片付けたあと、細かいかけらをザルの部分で拾い上げていく感じです。



可愛いねこたちの肉球も、何の心配もなく愛でることできて最高です。
へばりつかない
付属のスコップを使っていたときは、固まる前の猫砂がスコップにベタついて、スコップを洗う手間がありました。
ですが、このスコップは半年ほど使用していますが、スコップに猫砂がベタベタとくっつくことがありません。


イメージとして付属のスコップに色を塗ってみましたが、みなさんのスコップもこんな感じになりませんか?
このまま使うのは使いにくいし、見栄えも悪くて掃除が嫌になってしまいますよね。
イマイチだったポイント
ステンレス部分が錆びる



スコップの手前部分が汚れてきているなぁ
〜。
と思い、ブラシで擦ってみたのですがなかなか取れず。どうやら錆びてきたようです。
付属のスコップはだいたいプラスチック製で錆は気にしなくていいので、この点についてはデメリットかなと思いました。


まだ使い始めてから半年くらいなのでそこまで錆びてはいませんが、少しずつ錆が出始めているのが気になります。
まとめ|トイレ掃除が苦じゃなくなった!
今回は、ステンレス製の猫用トイレスコップを紹介しました。
このスコップを使い始めてからはトイレ掃除時間の大幅な短縮、細かい猫砂やうんちのかけらの除去が簡単になり、「もっと早く使いたかったなぁ〜」と思うほどでした。
この記事が少しでもみなさんの参考になれば幸いです。
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