昔から猫用ハンモックを使っている我が家。
日当たりのいい日は、いつもその場所で気持ちよさそうにお昼寝しています。
でも、最近のものではワイヤー不要タイプがあると知って、「進化してる…!」と気になり、Konshun 猫用窓枠ハンモックを購入してみました。
この記事では、Konshun 猫窓用ハンモックの組み立て方や実際に使ってみた感想などを、正直レビューしていきます。
猫用窓枠ハンモックの概要

Konshun 猫 窓用ハンモックは、猫がメド部の高い場所でくつろいだり外を見下ろしたりできる吸盤式の窓用ハンモックです。従来モデルの弱点を改善し、使いやすさと安全性が大きく進化しています。
- 強力吸盤&両面テープで安定設置
- 大型猫でも安心の耐荷重20kg
- 両面使用の布カバー(夏冬対応)
- 折りたたみ&収納可能
- 簡単取り付け&説明書付き
外枠:取り付け範囲 60cm x 32cm
内枠:ハンモックの寝る部分 52cm x 30cm
昔のタイプはワイヤー型でスペースも取っていた


こちらは2021年に購入した窓用ハンモックで、ワイヤーで吊り下げるタイプのものです。現在もリビングの窓に設置して使っています。
ただ、
- ワイヤーがトゲトゲしていて危ない
- 購入当初は素材の匂いが強かった
- 吸盤の設置範囲が広く、ハンモック設置の自由度が低い
といった気になる点がいくつかありました。

ですが、最近販売されている窓用ハンモックはこういった点が改良されてきているようなので、今回試しに購入してみたんですよね。
届いたので開封してみた
今回はAmazonで購入し、値段は2,720円でした。


こちらが実際に届いた商品です。可愛い猫のイラストが描かれたダンボールで届きました。


箱を開けると、パーツが綺麗に梱包されていました。



各パーツが丁寧にビニールで梱包されているので安心感がありますね。


内容物はこんな感じです。
- メインフレーム
- 布カバー
- 吸盤
- L型レンチ
- ナノステッカー
- ウェットティッシュ
- 取扱説明書


2in1の布カバー、表面は春夏用でメッシュ素材になっていて、見た目からしてもとても涼しげ。
実際に触ってみてもサラッとしていて、通気性も良さそうです。


裏面は肌に優しいクリスタルベロアということで、こちらも触り心地は滑らかでサラサラとしていて気持ちがいいです。
ただ、秋頃まではこのままでも過ごしやすいと思いますが、冬場は少し冷たさを感じるかもしれません。
暖かいブランケットなどを敷いてあげるなどの工夫をすれば、冬でも快適に使えそうですね。
ハンモックの組み立て方


まずはメインフレームの両側にあるピンを抑えながら組み合わせます。




次に、布カバーをフレームに被せてジッパーを締めます。


4つの吸盤をネジ穴に差し込んで、時計回りにねじ込みます。
吸盤を取り付けた後は、付属のウェットティッシュで吸盤の表面を拭きます。


ハンモックを設置する場所の表面もウェットティッシュで拭き、乾くまで待ちます。


最後に、設置場所にハンモックの吸盤をしっかりと押し付けるように取り付けます。



吸盤内部の空気をできるだけ抜いてしっかり密着させた方が、安定感が高まり安心して使用できます。


使わないときや、カーテンを閉めたいのにハンモックが干渉してしまうときは、このように畳んでおくことも可能なようです。
ハンモックを使ってみた感想
思ったより警戒せず、すぐに使ってくれた
うちの猫たちはハンモック慣れしているせいか、設置後はすぐにハンモックを使ってくれました。


ダンボールの開封中に様子を見に来たうちの子。設置後にさっそくハンモックの様子をうかがって…


次の瞬間、ためらうことなくひょいっと飛び乗って、そのまま普通に使ってくれました。笑
数年前にも窓用ハンモックを設置したことがあるのですが、そのときは素材の匂いが結構きつくて2-3ヶ月はほとんど使ってくれなかったんです。



今回は気になる匂いもなく、おやつやオモチャで誘導することもなくすんなり使ってもらえて良かったです。
高い位置から見渡せて、毎日がちょっと楽しくなりそう
普段いる場所より約50cm高いだけですが、見える景色が結構ちがって楽しそうです。




窓の外をじーっと眺めながら、歩いている人や通る車を目で追っていて、毎日新しい発見がいろいろありそうな様子。


やっぱり猫は高い場所が好きっていいますからね。
安心できるし、見晴らしもいいしで、まさにお気に入りスポットになりそうです。
吸着力がしっかりしていて安心感がある
「吸盤4つだけで猫の体重を支えられるの?」と少し不安に思うところもありますが、公式サイトによると耐荷重は約20kgとのこと。
猫2匹が一緒に乗れる広さはありませんが、万が一タイミングが重なったとしても、重さ的にはキャパオーバーにはならなさそうです。


実際、昔から使っているハンモックもありますが、気づいたら吸盤が外れていたということは今まで1度もありませんでした。



きちんと取り付ければ、しっかりと猫の体重を支えてくれる安心感があります。
熟睡しても落ちる心配がなさそう
ハンモックって平面タイプだと、寝返りを打ったときに落ちたりしないかと少し心配になりますよね。
でもこれは手前側が少しそり返る形になっていて、自然と体を包み込むようなデザイン。落下しにくそうですし、猫自身も安心感を感じられそうだなと思いました。


縁の部分にあごを乗せれば、ちょっとした枕がわりにも。
体を預ければ、まるで小さなソファのようにくつろぐこともできます。


縁の部分によりかかって毛繕い中のうちの猫ちゃん。


落下防止だけでなく、ちゃんと”くつろぎやすさ”も考えられているのはうれしいポイントだと感じました。
まとめ|省スペースで、手軽に猫ちゃんの憩いの場をプラスできる


窓に取り付けるだけで、ちょっと特別なくつろぎスペースが完成。
昔よりもハンモック自体の見栄えも良くなっているし、使わない時は畳んでおくことも可能です。
高い場所が好きな猫ちゃんにとっては見晴らしのいい特等席になりますし、飼い主さんとしてもくつろぐ姿を眺められてほっこりするはずです。
気になった方はぜひ試してみてください。
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