雲のやすらぎプレミアム【敷布団タイプ】を1年半使ってみた感想【レビュー】高反発の弾力で寝心地最高

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こんにちは、ねこたです。

低反発マットレスで腰を痛めたから、高反発マットレスを探している…

中価格帯の高反発マットレスでなにかいいのないかな〜?

そんな方には、雲のやすらぎプレミアム 敷布団がオススメです!

私は、「雲のやすらぎプレミアム、寝心地良いよ〜」という家族の口コミで雲のやすらぎプレミアム 敷布団を購入し、使い始めてから18ヶ月が経ちました。

以前は普通のマットレスにトゥルースリーパーを敷いて寝ていましたが、寝心地や寝返りの打ちやすさは断然に雲のやすらぎプレミアムの方がいいです。


この記事では、雲のやすらぎプレミアム敷布団の特徴や実際に使ってみた感想、雲のやすらぎプレミアムマットレスとの違いなどをまとめてみました。

寝比べてみた家にあるマットレス
  • トゥルースリーパー (10年近く使用していた)
  • 雲のやすらぎプレミアム 敷布団 (18ヶ月使用)
  • 雲のやすらぎプレミアム マットレス (母)
  • コアラマットレス (弟夫婦)

【関連記事】雲のやすらぎプレミアム【マットレスタイプ】を使ってみた感想【レビュー】敷布団タイプとの違いも解説

目次

雲のやすらぎプレミアム 敷布団の特徴

高反発スプリングマット

雲のやすらぎプレミアム公式HPより

独自開発の「高反発スプリングマット」が身体の重さや動きに対応し、常に理想的な寝姿勢・寝心地をキープします。

高反発ウレタンフォームを100%使用しているので、マットレスが身体を下から持ち上げるように支えてくれます。

雲のやすらぎプレミアム公式HPより

その結果、身体の圧力を分散するので1箇所に負担がかかりにくく、画像のように身体とマットレスの接着面積が全体に広がり、自然と理想的な寝姿勢を作ってくれます。

厚さ17cmの5段構造

雲のやすらぎプレミアム公式HPより

雲のやすらぎプレミアムの厚さは17cmと極厚なので、雲の上で寝ているようなふかふかとした寝心地です。

ですが、真の部分には高反発スプリングマットがあるので、しっかりとした弾力も感じられます。


表面には、高い防ダニ・抗菌効果、吸湿・保温効果を持つマイティトップ2

裏面は弾力性に優れ、暖かいロレーヌダウンが使用されており、季節に応じて表と裏を使い分けることができます。

凹凸アルファマット

雲のやすらぎプレミアム公式HPより

凹凸アルファマットは、クッション性、柔軟性、高耐久に優れ、ほどよい柔らかさで身体を支えてくれます。

凹凸アルファマットの特徴
  • 反発弾性、クッション性に優れる
  • 吸音・遮音性に優れる
  • 液体・気体の透過性が高く、通気性がバツグン
  • 柔軟性に優れる
  • 縦の耐荷重強度が大きく、耐久性に優れる

安いマットレスと高いマットレスの違い

高反発マットレスは、1万円以下の安いマットレスから、10万円以上するものまでと、値段はピンキリですが、

値段の違いは、素材となるウレタンフォームの密度に関係しているようです。

密度が高ければ高いほど、マットレスの耐久度(ヘタリにくさ・硬さの変わりにくさ)に影響します。

スクロールできます
密度(D)耐久年数(寿命)価格(シングルサイズ)
ヨーネルコ30D5〜8年19,800円
モットン30D5〜8年39,800円
雲のやすらぎプレミアム35D5〜8年39,800円
コアラマットレス50D10年89,900円

8年間使ったとしたら、1年あたりの値段は5,000円…けっこう安い。

届いたので開封してみた

届いた商品がこちらになります。

けっこう大きくてびっくりしましたが、軽いので2階でもなんとか持ち運べました。

雲のやすらぎプレミアム 敷布団 開封 感想 口コミ

中には敷布団と説明書が入っていました。

敷いたときのマットレスの大きさはシングルサイズで、

縦:200cm 横:100cm 厚さ:17cmとなっています。

敷布団タイプは、床とベッドフレームのどちらにでも敷いて使うことができます。

良かったポイント

体圧分散で腰がラクに

「体圧分散ってどんな感じだろう」と思っていましたが、実際にマットレスで寝てみると、腰に負担がかからず楽な姿勢で寝ることができました。

高反発ウレタンの弾力で、下から上に腰を持ち上げてくれるような感覚があり、「なるほどな」とたしかに体圧分散の効果を実感することができます。

体圧分散効果のおかげか、ひじを付いてスマホを見ていると腕が痺れるということもなくなりました。

雲のやすらぎプレミアム 敷布団 開封 感想 口コミ 寝心地 寝てみた
雲のやすらぎプレミアム 敷布団で寝てみた

寝た感覚としては、「ちょっと硬めで跳ね返りのあるマシュマロ?モチ?」の上で寝てる感じです。

お尻は重みでほんの少し沈み込みますが、腰や背中やマットレスの弾力で押し返されるので、謎の腰のフィット感も感じられます。

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トゥルースリーパーで寝てみた

以前使っていた「トゥルースリーパー+普通のマットレス」とも寝比べてみました。

トゥルースリーパーの方は、腰が沈みすぎて下のマットレスに触れる感触があり、弾力もないので腰が疲れる感じがします。

柔らかいマットレスで寝ていると腰を痛めやすいですよね。私も10年ほど前ですが、椎間板ヘルニアを患った経験があります。

ほどよい弾力で寝返りが打ちやすい

高反発ウレタンの強い弾力性のおかげで、寝返りが打ちやすいのも良いポイントだなと思いました。

特に、寝る前にベッドの上で長時間スマホを見ている私にとっては、寝返りを打ちやすいのはとても助かります。


調べてみると、健康な大人の場合、一晩に打つ寝返りの数は20回前後と言われているそうです。

寝返りのしやすさで、睡眠の快適さや身体への負担も変わってきそうですよね

雲のやすらぎプレミアム 敷布団 開封 感想 口コミ 寝心地 寝てみた
雲のやすらぎプレミアム 敷布団で寝返りを打ってみた
雲のやすらぎプレミアム 敷布団 開封 感想 口コミ 寝心地 寝てみた

トゥルースリーパーの方はやはり弾力がないため、下から上へ押し上げる力もないので寝返りは打ちにくいです。

お手入れしなくても汚れが少ない

ズボラな私は18ヶ月間、1度も手入れをすることなく使用し続けてきましたが、カビたり汚れている箇所はありませんでした。(マットレスの下はすのこ)

いくら防ダニ・防菌防臭を徹底して、安全基準をクリアした「SEKマーク」を取得したからといっても、18ヶ月間もキレイなままというのは驚きです。

雲のやすらぎプレミアム 敷布団 開封 感想 口コミ 寝心地 寝てみた
カビやすい側面もキレイなまま

ちなみに私が使っているシーツは、側面や裏面も覆えるボックスシーツではなく普通のシーツです。

雲のやすらぎプレミアム敷布団のお手入れ方法

湿気の少ない日に天日干ししてください。湿気の少ない10時〜14時頃が1番いい時間帯と言われています。
濡らしてしまった場合はタオルなどで水分を拭き取り、ドライヤーを使って乾かしてください。

へたりにくい

使用してから18ヶ月経っても、使い初めの頃からマットレスの形はほとんど変わっていません。

マットレスの弾力も失われず、気持ちのいい寝心地もキープされています。

雲のやすらぎプレミアムの耐久年数は、5年〜8年と言われているので、まだまだ使っていけそうですね。

雲のやすらぎプレミアム 敷布団 開封 感想 口コミ 寝心地 寝てみた
18ヶ月経ってもしっかりと形を保っています

イマイチだったポイント

天日干しが面倒くさい

公式サイトによると、お手入れの方法は「天日干し」となっていますが、敷布団にしては分厚くて重いので、定期的に行うのはけっこう面倒くさいです。(シングルサイズ 重さ 約6.7kg)

さらに、普通の敷布団のようにぶら下げて干すと、マットレスの形が悪くなったり、高反発の弾力も失われそうであまり天日干ししたくないんですよね…

雲のやすらぎプレミアム マットレスは陰干しなので、それではダメなのかな?と思ってしまいます。

洗濯できないので注意が必要

雲のやすらぎプレミアムの素材となっているウレタンフォームは水に弱い素材なので、自宅やコインランドリーで丸洗いすることができません。

公式の説明にも、「丸洗いは避けてください。やむを得ずなさる場合は、クリーニング店にご相談ください」と書かれています。

ただし、クリーニング店に持ち込んでも、料金が5000円〜10000円と少し高めですし、お店によっては断られてしまう場合もあるそうです。

汗っかきの方はシーツの他に、敷きパットなども使って対策するといいかもしれませんね。

雲のやすらぎプレミアム【マットレスタイプ】との違い

スクロールできます
敷布団タイプ三つ折りマットレスタイプマットレスタイプ
サイズシングル:100cm x 200cm
セミダブル:120cm x 200cm
ダブル:140cm x 200cm
シングル:97cm x 198cm
セミダブル:120cm x 198cm
ダブル:140cm x 198cm
シングル:100cm x 200cm
セミダブル:120cm x 200cm
ダブル:140cm x 200cm
厚さ約17cm約13cm約17cm
値段39,800円(税込)〜41,800円(税込)〜39,800円(税込)〜
カバーなしありあり
収納のしやすさ折り畳めない三つ折り可能折り畳めない
お手入れ方法天日干し陰干し陰干し

敷布団タイプとマットレスタイプは家にあるので実際に寝て試してみました。

寝心地に関しては敷布団タイプの方が、お尻の沈み込みが浅く、弾力は強いので寝返りが打ちやすいです。

なので私の好みは断然、敷布団タイプの方でした。

また、マットレスタイプは沈み込みが深いせいで体圧分散が弱いのか、ひじを付きながらスマホで動画を見ていると腕が痺れてくるということがありました。

まとめ|体圧分散に優れたオススメのマットレス

雲のやすらぎプレミアム 敷布団を使い始めてから18ヶ月経ちましたが、かなりの満足度を得られています。

10年近く低反発のトゥルースリーパーを使用していましたが、私には高反発マットレスが合っていたようです。

寝心地に関しても、弟夫婦が使っているコアラマットレス(89,900円)で試しに横になってみたとき、「あれ?敷布団タイプとほとんど同じじゃない?」と思ってしまうほどに最高です。


マットレスの値段は、1〜2万円までが低価格帯、3〜5万円までが中価格帯、6〜10万円までが高価格帯となっており、雲のやすらぎプレミアムは中価格帯に位置しますが、十分に睡眠の質を上げることができると思います。

雲のやすらぎプレミアムは100日間の返金・返品保証もあるので、気になった方は是非一度試してみてください。

【関連記事】雲のやすらぎプレミアム【マットレスタイプ】を使ってみた感想【レビュー】敷布団タイプとの違いも解説

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