前回ブログで紹介した、低価格でオシャレなホームコーディのオープンシェルフ。
インナーボックスは、無印良品のソフトボックスを使っていたのですが、なんだか見た目がイマイチ…。
専用の木製インナーボックスも販売停止の中、代わりになるものを探していると、ホームコーディのインナーボックスを発見!試してみると、なかなかオシャレに変身したのでこちらで紹介します。
【関連記事】低コストでオシャレに収納!|イオン(トップバリュ) ホームコーディ オープンシェルフを使ってみた
インナーボックスを開封してみる
今回はイオンスタイルオンラインでインナーボックスを3つ購入、2,023円+送料500円で2,523円でした。

注文してからは3日後に到着しました。さっそく開封していきます。

選んだカラーはダークグレーとブラウンです。
他にも、ホワイト、グレー、ベージュ、ピンク、ブルー、グリーンのカラーバリエーションがあります。

開封後は箱をひろげて、底敷きを敷いて完成です。
インナーボックスの質感

こちらのインナーボックスの素材はポリエステルとポリプロピレンが使用されているようで、肌触りは心地よくサラサラしていますね。

近づいてみてみるとこんな感じです。
耐久性は必要十分といった感じでしょうか。価格が598円とお手頃価格なのにもかかわらず、縫い目もキレイでしっかりとした作りの印象です。

ただ、こちらのブラウンの方はミシンで塗った部分にヨレができていました。

アイロンがけをすれば直りそうですが、アイロンを持ってないので残念です。
使ってみた感想
ホームコーディ オープンシェルフとの相性はバツグン
同じくイオンから出ているホームコーディのオープンシェルフと組み合わせてみました。
結果は「なんで最初からこっちにしなかったんだろう…」と後悔するほどに気に入りました。


こちらは無印良品のソフトインナーボックス(中)です。これでも機能性は問題ないのですが…


新しく購入したホームコーディのインナーボックスの方がしっくりきますね。カラーも枠のブラウンと合っているし、スッキリ綺麗な長方形が枠にビシッとおさまっていて気持ちがいいです。



オープンシェルフの隣には100cmくらいのフェイクグリーンも置く予定。到着が楽しみです。


空いた上の隙間から猫がボックスの中に飛び込んでくることも。収まりがいいのか箱の中に入っているのをよく見かけます。(笑)
側面の強度が少し弱い
少し心配なのは箱の側面の厚紙がすこし薄っぺらいという点です。
調べてみたところ正面と背面の素材は、MDFという合成樹脂の板が使用されているようですが、側面は厚紙のようです。


なので、正面を手で持ったときはがっしりとしていて箱の形は崩れないのですが…


側面を持ってみるとぐにゃっと曲がります。
厚紙の耐久面が少し気になるので、子供用のおもちゃなど重量のあるものを入れようとしている方は、少し注意が必要かもしれませんね。
まとめ|木製インナーボックスがない今はこれがオススメ!
半年くらい「なんか違うんだよな〜」とモヤモヤしながら無印良品のソフトインナーボックスを使っていましたが、同じ会社の製品を使うと統一感も出て簡単にオシャレになりますね。(笑)
無印良品の木製のインナーボックスを試すかも迷っていましたが、こちらは1つ598円とお手頃価格なのでオススメです。
この記事が少しでもみなさんの参考になれば幸いです。