
こんにちは、ねこたです。
皆さんはお部屋に”緑”を飾っていますか?
私は部屋に緑を取り入れたくて、試しにフェイクグリーンを設置してみました。すると、部屋に温かみが加わり、よりリラックスできる空間になりました。
今回は私が試してみた『造花ドットコム』の光触媒フェイクグリーン シマトネリコを紹介してみようと思います。
届いたので開封してみた
今回はAmazonで購入、値段はセール中で7,280円でした。通常時は9,800円です。
セールはおおよそ2ヶ月ごとに行われているので、タイミングを合わせてセール時に購入するのがおすすめです。


届いたので開封してみました。
直径は110cmもあるのですが、重さを測ってみたらなんとたったの1.4kgでした。めっちゃ軽い!


さっそく置こうと決めていた場所に設置してみました。


ビニール袋を剥がすと、枝も葉っぱも上垂直に伸びていました。
説明書を読むと、どうやら枝の内部には針金が入っており、自分でいい感じに折り曲げる必要があるようです。


庭に低木が生えているので、本物の植物がどうだったかなと確認しつつ、フェイクグリーンの枝を曲げること10分。
なんとなく形が整い、ようやく完成しました。



思ったよりも自然な感じに仕上がって、満足しています。笑
フェイクグリーン シマトネリコの外観
本物みたいなクオリティ
枝と葉っぱは、50cmほど離れて見ると本物かフェイクか見分けがつかないくらいのクオリティです。


寄って見てみると、リアルの観葉植物に似せるためか、葉っぱの表面には繊維のようなものがあります。


枝はこんな感じです。枝も近くで見てみると、自然な傷が入っていたりコケがついていたりと結構リアルに近いと思いました。
茶色い部分にはすべてワイヤーが仕込まれているので、ある程度は自分の好きなように曲げたり形を変えることができます。


届いたままの状態では自然な植物には見えません。
自分で手を加えて自然な形にするのは意外と難しく、特に私のように図画工作や美術の授業が苦手だった人にとっては、少し大変かもしれませんね。笑
植え替えは鉢ごと


鉢植えの部分はこんな感じになっています。
ココファイバー(鉢土隠し)の下は土ではなく固定された発泡スチロールで、動かすことはできませんでした。


公式サイトによると、本体を引き抜くと壊れてしまうそうなので、別の鉢に入れたい場合はこれよりも大きな鉢を用意しなければいけないようです。
ラベルはきれいに剥がせる


鉢植えには造花ドットコムのラベルが貼ってあります。
Amazonのレビュー欄に「ラベルをきれいに剥がすことができない」ということで低評価にしている方がいて気になっていましたが…


爪でゆっくり慎重に剥がすと、きれいに剥がすことができました。
放っておくと鉢植えにこびりつきそうなタイプのシールだったので、できるだけ早めに剥がすのをオススメします。



このラベルはぺりぺりっと簡単に剥がせて、あとが残らないタイプのものにしてくれると嬉しいですね。
使ってみた感想
緑が増えて部屋がリラックス空間に


同時にニトリのフェイクグリーンも飾ってみたのですが、部屋に緑を付け足すと温かみが増すと言うか癒されますね〜。
フェイクグリーンが視界の端にチラッと見えるだけでも和むと言うかリラックスさせてくれます。
画像のオープンシェルフはこちらから↓
【関連記事】低コストでオシャレに収納!|イオン(トップバリュ) ホームコーディ オープンシェルフを使ってみた


物がなにも置かれていなくて少し物寂しい部屋の隅っこにもオススメです。



最初はオープンシェルフの隣に置く予定でしたが、この場所に置いた時が1番しっくりきたのでここに置くことにしました。
近くで見ると雑な部分もある


枝の部分を拡大して写真を撮ってみました。近くで見てみると結構フェイク感ありますね。
テカテカしててオモチャ感があるというか…


葉っぱの裏の部分も近くで見ると作り物感があります。表の部分は近くで見てもリアルなんですが。


1箇所だけですが、作りが雑な感じのところもありました。


接近して見ると本物の観葉植物には見えない部分もありますが、30cmも離れればまるで本物。個人的にはそこまで気になるマイナスポイントではありません。
まとめ|部屋に取り入れる価値は十分にあり!
物価上昇のせいでしょうがないかもしれませんが、お値段は約1万円、セール時でも7,280円と結構お高めです。
ですが、120cm前後のフェイクグリーンの値段を調べると相場よりもむしろ安いくらいで、品質は十分。部屋に設置することで自然な癒しを取り入れることができ、購入した価値を十分に感じさせてくれる商品でした。
お金に余裕ができたら、評判のいいウンベラータの方も試したいと思います。